「サカつく」シリーズサウンドトラック配信スタート!|「サカつく」30周年特設サイト|SEGA

30th ANNIVERSARY

「サカつく」シリーズ サウンドトラック 配信スタート

「サカつく」シリーズ30周を年記念して
過去にCDで発売した楽曲のデジタル配信が決定!

最新作「プロサッカークラブをつくろう!2026」の
楽曲も初の音源化!

2026年2月27日 より配信スタート!

SAKATSUKU MUSIC
COLLECTION VOL.1

SAKATSUKU MUSIC COLLECTION VOL.1

シリーズ1作目「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」から「J. LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!'04」までの楽曲を収録!
※ 「Jリーグプロサッカークラブをつくろう! オリジナルサウンドトラック」(1999年発売) 「サカつく オリジナルサウンドトラック」(2004年発売) からセレクト&リマスタリング

SAKATSUKU MUSIC
COLLECTION VOL.2

SAKATSUKU MUSIC COLLECTION VOL.2

「J. LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5」から「サカつくDS タッチandダイレクト」までの楽曲を収録!初音源化楽曲多数!

SAKATSUKU MUSIC
COLLECTION VOL.3

SAKATSUKU MUSIC COLLECTION VOL.3

サカつく応援歌(2013)のほか、「サカつくRTW」収録楽曲など初の音源化楽曲が多数登場!

From SOUND PRODUCER

サカつく30周年を迎えましたが、アドバイザーを含めるとかなりたくさんのサカつくに関わらせていただきました。
僕のセガ歴も30年を超え、スポーツ(野球、サッカー、オリンピック)ゲームは常にその中心にありました。

そして今、周囲には「サカつく」より若い開発者も増えてきて、歴史を感じつつ感慨深い気持ちになります。

何か恩返し的なことはできないかと思い、過去サカつくの音源(同時に最新サカつくも)の一挙配信を企画してみました。 VOL.1 は2004年までのサカつくです。既存CDを元にリマスタリングを施してますので、既にお持ちの方にも新鮮な印象 で楽しんでいただけるのではないかと思います。

VOL.2 は瀬上さんとタッグを組ませてもらった「5」。彼のギターサウンドはスポーツに心地よくフィットすると感じます。
そして、プロサッカークラブをつくろう!ONLINE は個人的にお気に入りです。僕の同期でもある岡元くんの音源は珠玉且つ貴重。Tai-heiさんとの相性もバッチリで聞き応えのある楽曲群になっています。 2007-2008の3つのサカつくより構成されています。

最後にVOL.3は2009-2018の6つのサカつくからCOLLECTしました。多くを占めるのは再びタッグを組ませてもらった 瀬上さんによるサカつく2013。こちらは応援歌も収録しています。懐かしく思われる方もいらっしゃるのではないで しょうか? また「6」からは絹川さんもサウンドディレクターを担当されて、今までとは違った風をサカつくサウンド に送り込んでくれています。

サカつくが続く限り、サカつくサウンドもこれからもずっと進化していきたいと思います。
最新版のサカつくサントラも同時リリースとなっていますので、そちらも是非お楽しみください。
これからもどうか末長くサカつくサウンドをご愛聴いただければ幸いです。

PS2版 プロサッカークラブをつくろう! ヨーロッパチャンピオンシップ(2006)
PS2版 J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 5(2007)
Windows版 プロサッカークラブをつくろう! ONLINE(2007)
Nintendo DS版 サカつくDS タッチ and ダイレクト(2008)
Windows版 プロサッカークラブをつくろう!ONLINE 2(2009)
PS3 & PS Vita版 サカつく プロサッカークラブをつくろう!(2013)

サウンドディレクター 及び 
SAKATSUKU MUSIC COLLECTION
 サウンドプロデューサー 中川輝彦

プロサッカークラブをつくろう!2026
OFFICIAL SOUNDTRACK

  • プロサッカークラブをつくろう!2026 OFFICIAL SOUNDTRACK

    日本語版

  • SEGA FOOTBALL CLUB CHAMPIONS Powered by FOOTBALL MANAGER OFFICIAL SOUNDTRACK

    英語版

From COMPOSER

「庄司くん新しいサカつくの曲、担当してくれない?」
「………………へ???」

2022年も歳末の書き入れ時のやりとり。物語というのはいつも突然に始まるものです。

この頃、会社では大規模な組織改変があり色々な所で座組やメンバーの変更があった激動の時期でした。

そのウネリの中で紆余曲折あって庄司に白羽の矢が立ったのです。

人生ってほんと何が起こるか分からないから面白い。
新しいことに挑戦するのはクリエイターの本懐!引き受けはしたもののスポーツと縁遠い自分が こんな歴史あるスポーツIPで務まるのか?不安と楽しみが入り交じる中で庄司とサカつくの 新たな物語がスタートしたのです。

作業を開始した2023年の春から過去のサカつくを復習するところから始め、新しいサカつくに どうアプローチをするかをチームメンバーと共に協議を重ね、固めた基本コンセプトは 『BGMはBGMに徹する』『ゲームのテンポの良さを助長する』というものにしました。
この二軸に加えて、アブストラクトでカッコいいUIやエフェクトに見合った『お洒落さ』も必要。
それらを表現するため「DEEP HOUSE」という音楽ジャンルを基軸にすることにしました。
これにはチームの方々も同意してくれましたし、意外とこの音楽ジャンルを採用しているゲームは他にはあまり無いので良い選択だったと思っています。実際ゲームをプレイして頂ければ分かる通り お洒落な雰囲気で溢れていると思います。
自分の曲じゃないみたい…

こうして紡いで来た物語もサービスインという形で結実したかに思えましたが、2026年でサカつく 30周年であるとか、これまでほぼ音源化してこなかったのにシリーズのコレクションサントラを作るとか 何やらいろいろと別な物語が絡み始めたようで、また新しいサカつく物語が始まりそうです。

プロサッカークラブをつくろう! 2026
コンポーザー 庄司 英徳

代表作:Fighting Vipers2、Super Monkey Ball、F-ZERO GX/AX、
龍が如くシリーズ(初代〜8)

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